2014年12月13日土曜日

徳島産 わかめ

今、わかめの味噌汁を作っている。

普段、我が家では三陸わかめを使っているが、今日は徳島産の「刺身わかめ」を使ってみることにした。

そう言えば、初めてわかめの味噌汁を作ったときは散々だった。 「スーパーいなもと藤浪店」で買ってきた塩わかめを、一袋全部放り込んだ。 あれって、水に漬かると体積が増えるのだけど、完全に乾燥した奴じゃなかったので油断してしまった。 もう、それは味噌汁とは呼べなくて、味噌味の「おひたし」といったところ。
しかも、適当な大きさに刻んでなくて、長いままだったので食べにくいこと。 調理中に千切れると思ったのが間違いだった。

で、もうあれから二十数年。今日の味噌汁の出来はと言ったら… まあ、なんとか合格点。 だしはマルトモの「花がつお」、味噌はイチビキの「だし入り あわせ(瀬戸内産いりこ、北海道産昆布、焼津産かつお節)」を使い、西美濃産の小松菜も入れてある。

で、あとは、寿司を握るだけ。

2014年11月29日土曜日

銀杏の季節

イチョウの実を食べたことがある人はいるだろうか。 私は食べたことは無いが、中にある種は好物である。 今年も銀杏が店先に並ぶ季節になった。 2パック買ってきて、2週続けて食べた。

いつもはフライパンで乾煎りするのだが、今日は電子レンジで調理してみた。 家庭用のレンジで1分を2回、計2分でできあがり。 「パン」「パン」と威勢の良い音がする。 フライパンだとカラカラ転がしながら10分くらい掛かるからずいぶんと楽だった。 そして、部屋の中にはほんのりと銀杏の良い香り。 とても調理前の臭気からは想像できない優しい香り。 フライパンのときは気づかなかった。

で Perfumeを聞きながら食べることにした。

2014年10月12日日曜日

今日のお昼は羊肉

ちょっと前の事だけど、4日の晩に、東本通りまで散歩してきた。

ストリートビューでハイテックポイント函館(函館電子部品センター)のビルを見たら、何やら様子がちがっているのに気づいた。 数年前までは検索するとお店の名前が出てきたが最近は引っかからなくなったので、ストリートビューで見てみたわけさ。 だけどお店の名前も取扱商品もちがっているようだ。 ネットではこれ以上調べることもできない。

夜9時頃だったけど、実際に散歩しながら見に行くことにした。 お店は閉まってるかもしれないが、様子だけでも見ておきたかった。
去年の1月に車で通ったときには気づかなかったが、お店は移転したのだろうか、今は自動車か何かの部品を置く店のようだ。
この辺りを徒歩で行き来するのは20年ぶりだが、隣にはプレイランドの巨大なビルができてしまっている。

帰りは生協に立ち寄ってみた。 何処にでも置いてある雪印のコーヒー牛乳 500mlを買おうと思ったが、1000mlしか置いてなかったのでやめた。 代わりにコアップ・ガラナとラム肉を買ってきた。 (近所のヨシヅヤやアピタではラム肉を置いてないからあるときにと思って買っといた) 筋子も沢山あったが、塩分を控えているので今日はやめにした。 ラム肉は最初からタレに漬け込んだ奴のほうが簡単だが、翌日飛行機で持ち帰るために冷凍して保冷財と一緒にすることを考えるとスライスのほうが扱いやすい。

で、その肉、しばらく冷凍庫に眠っていたが、今日取り出して食べてみた。 やっぱり豚肉よりもあっさりしている。においも気にならない。
皿は、「たくぎん」から貰った物。

使ったタレはこれ。もうちょっと辛味が欲しかった。
最大の失敗は、ジンギスカン鍋を買い忘れたこと。

それにしても、尾本さんや亀田さんはどうしているだろうか。 野本社長は元気だろうか。

2014年9月28日日曜日

土井たか子さん亡くなる

今朝も国道19~248~21~258号線を走る。未明は通行量が少なくて走りやすい。風防ガラスが真っ白になってワイパーを使った。昨日 7年ぶりに噴火した御嶽山の降灰かもしれない。最初は室内が曇ったと思ってシールドダウン窓を開けたが、なかなか改善しないので外が汚れていることに気づいた。

ま、外の空気を入れたおかげで岐阜県内もキンモクセイの香りを楽しむことができた。 キンモクセイの香りは愛知県内では高蔵寺ニュータウンでもしていた。 ただ、19号や 248号のうち、人家の少ないところではまったくしない。 ほとんどのキンモクセイは自生しているのではなく庭木として植えられているものなので、人家の少ないところでは匂いがしないのだろう。 そうだ、BGMは Perfumeにしよう。

21号には「岐大バイパス」と書かれているところがあった。 先週は知ったときも有ったのを覚えているが、 なにも考えずに、この近くに岐阜大学があるからなのだろうと思っていた。 が、よく考えたら岐大はここから北に 10kmくらい離れているんだよね。 なんで岐大バイパスっていうのだろうか気になり始めた。 大坂に向かっているからか? ちがう。 大垣だ。 大垣を忘れては成らん。 秀吉が余計なことをしなければ、大垣は愛知県にあっただろうに。

天王さんに御参りをしたあと、家に帰ってみると土井さんの訃報が。 あの人にやらせると、山を動かすことができたのに。残念なことになった。 自民党を過半数に追いやったのは、古き良き時代だった。 社会民主党の勢力が回復して欲しいが、そのころに比べると労働組合の組織率は大きく下がっているから難しいかな。 (自民党でも安倍政権だけは支持するけどね。)

2014年9月26日金曜日

キンモクセイの季節

今朝からキンモクセイの香りがしている。 自宅から最寄駅までの徒歩10分の間に、少なくとも5箇所にキンモクセイが植えられえいる。 昼も夜も街中が香る、楽しみにしていた季節がやってきた。

去年も9月のうちから匂いがし始めたが、10月の始めに暑い日が続いてすぐに終わってしまった。 しばらくすると再び匂いがして10月30日まで続いた。 1年に2回キンモクセイの季節があり、徳をした感じだったが、さて今年はどうなるだろう。

あと、今日の豪栄道と逸ノ城の取り組みは見事だった。 豪栄道の7勝6敗のうちの一勝が、これまで無敗の横綱白鵬からのものだよ。たいしたもんだ。 そして、逸ノ城は横綱をいとも簡単に叩き込んでしまった。 さて、今場所の優勝を飾るのは誰だろう。

停滞しているプロジェクト trac

オープンソースの issue tracker“trac”のリリースが 2年近くもとまっている。

やる気が無いのかなと思う。

作業が止まってしまっているのかと言うと、そうではない。 0.12.6, 1.0.2, 1.1.2のいづれも既存のチケットは 100%消化している様なので、リリースできないのは何かの基準に達していないのが理由だろう。 タイムラインを見ても、長期間に亘って、土曜、日曜も含めて毎日更新が行われている。 それなのに、リリースが無い。

理由が何であれ、この種のプロジェクトでリリースが滞るのは良くないことである。 実用に耐えない品質というのででなければ、多少の問題があっても小まめにリリースをするべきである。 残った問題はつぎのマイルストーンに移して行くなどしないと正式版が陳腐化し、このままでは利用者は離れていくし、プロジェクトメンバにとっても楽しくないだろう。

機能や使い勝手は商用のJIRAに差をつけられているが、気軽に使える tracにはもう少し頑張ってもらいたい。 2007年からずっと使っているが、これを使い始めた頃は Pythonをインストールしなければならない事に抵抗を感じていた。 でもシステムの保守や使用感はそれ程悪くない。 プロジェクトの規模がせいぜい 10人程度だったのもあるかも知れないが、Pythonの上で実行していてもストレスを感じない。 Linuxだけでなく、Windowsでもちゃんと動くのが良い。

tracを使うときは、豊富にあるプラグインを、便利だからといってあれもこれも突っ込まないことに注意している。 なぜなら、tracのバージョンを更新したときに、プラグインのバージョンが追いつかないものもあるからである。

あと、クライアント側のブラウザによっては遅く感じることがあるかもしれない。 trac 0.10.xの時代にチケット一覧等を表示させると、Firefoxからだとすぐに表示されるものが、IE 6.0からは 30秒から 1分も要していた。 相性が悪かったのだろう。

また、問題が無いと思っていた Firefoxも次第に遅くなる現象が起き、何人かは Chromeに乗り換えていった。 こちらは tracとの相性ではなくて Firefoxのキャッシュが問題であることが判った。 キャッシュをクリアし、サイズを小さめに設定したら解決した。

つぎのリリースを心待ちにしている。

2014年9月19日金曜日

突然頭の中に浮かんだ言葉 (その1) 『möglich』

先週のことだと思う。
帰社のために刈谷駅の改札を通ろうとしているときに突如、頭の中にあることばが浮かんだ。
「ムェーゲリッヒ」
なんだこれは。

突然、単語が頭の中に浮かんでくることはしばしばある。 知っている言葉ならいいのだが、なんだか分からずに気になってしょうがないのだ。

今回は「ムェーゲリッヒ」がそれだ。
どこで聞いた言葉だろう。
会社についてからすぐ検索を掛けてみた。
「ムェー」のような半端な発音はウムラウトってやつか。 それに「リッヒ」はドイツ語にある語尾かもしれない。

mehgelich, mohegelichとかいろいろやってみたが、見つからなかった。

それで、いま、Untersuchung der Einsetzbarkeit von Echtzeit-Java in der Radarsignalverarbeitungという Javaに関する PDFの文書を読んでいて見つけた。 (正確には、読んでいたというよりは眺めていたというのが相応しい。 私はドイツ語は全く読めないのだから。) その文書の 4ページ目の上のほうにある möglichという単語が目に飛び込んできた。これが先日探していた言葉だ。 感激。

それで、もう一度検索してみる。
Firefoxでは、ウムラウトつきの文字は入力できないようだ。 仕方が無いから moglichと打ち込んだところ、いっぱい出てきた。 glosebeのmöglich 日本語の例示が分かりやすい。 どうやら「可能」という意味があるらしい。

しかし、なんでこんな使ったことも聞いたことも無いような言葉が頭に浮かんだのだろう。 ま、変態な意味の言葉でなくて安心した。